ネットと店舗どっちが確実?結婚相談の双方のメリット

>

実は多い結婚相手を探すための選択肢

地域に密着した結婚相談所のシステム

結婚相談所は登録制で、入会するには独身証明書、卒業証明書、所得証明書など必要な書類を提出する必要があります。これらの書類を提出することによって、職業や年収、学歴などその人の身分がしっかりと証明できるようになります。加えて、結婚に対する意思確認を行うことで、真剣に結婚相手を求めている人だけが入会できるシステムになっています。
結婚相談所にかかる必要経費としては、入会金、月の会費、お見合い料金、成婚料があり、これらの費用は結婚相談所によって異なります。入会金の相場は3万円~10万円必要です。会費が高めのところは成婚料が低めに設定されていたり、その逆に、会費を抑えて成婚料が高めに設定されているところもあります。成婚料の相場は平均して25万円ほどかかります。
今はインターネットで検索できるので料金体系を把握してから入会するとよいと思います。

結婚相談所のメリットについて

登録が完了すると、結婚相談所の人がプロフィールから相手にふさわしい人を探して紹介してくれます。地域に密着しているので、同じ地域の人が登録しているので互いに会いやすく、実際1週間に1度のペースで会うことが可能です。お互いが気に入れば2~3ヶ月で成婚にたどり着くカップルも誕生します。これが地域密着型の結婚相談所のメリットでしょう。
街コンの場合は、どうしても男性側の年齢に上限があり、出会いを求めるのが難しい現状ですが、結婚相談所に登録している人は30代~60代の方がいて結婚相談所の人が仲立ちしてくれるので、確実に会うことができるのが特長です。また、お見合いのセッティングや助言もしてくれるので安心です。
NPO法人の婚活支援団体では、登録料などの費用は格安で、登録すれば互いにプロフィールを閲覧でき、自分で相手を探すこともできます。そのときは日程の調整などをしてくれるサービスもあります。


この記事をシェアする

トップへ